自覚するのが大切!早漏の症状と原因とは

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挿入するとすぐにイッちゃう…射精に至るまでの時間が短い…と、悩んでいませんか。

そのような場合は、早漏かもしれません。早漏は、本人の意に反して過度に速く射精してしまうことを指します。

速いとはいっても、どのくらいのスピード感なのか分かりませんよね。ここでは、早漏の症状や原因を詳しく解説していきます。

▶どんな症状?早漏とは
実をいうと、「勃起後何分で射精したら早漏」といった明確な定義はありません。しかし「速く射精してしまうからセックスに満足できていない」と悩んでいるなら、改善に向けて取りんでいくのが大切です。

また挿入前にイッってしまう、挿入後1~2分も我慢できない、という場合は、射精が極端に速いと言えます。

早漏で悩む男性の中には、自覚症状がないケースもあります。しかし日本人の500万人に及ぶ男性が早漏である、との報告も上がっているのです。つまり早漏は、珍しい症状ではありません。「イクのが速いな」「もっと長く挿入できたらいいな」と不満があるなら、早漏を疑いましょう。

▶早漏になる理由を解明!
早漏になる原因は、心因性と過敏性と衰弱性の3つがあります。それぞれについて、まとめてみました。

<心因性>
交感神経が活発になると、射精しやすくなります。一度いつもより速くイッってしまうと、「次回もも同じようになるのでは」という不安感が残ってしまうのです。その不安感が交感神経を刺激し、性行為時にイクのが速くなります。

<過敏性>
ペニスや性器周りの神経が過敏だと、少しの刺激で射精してしまいます。10~20代に多く見られ、健康的な人でもなりやすいと言われているのが特徴です。また勃起力や性欲が強いと、過敏性早漏になる可能性が高くなります。

<衰弱性>
衰弱性は、加齢による男性ホルモンの減退が原因です。歳をとると筋力が低下するので、射精を我慢できなくなってしまいます。40歳以降の男性は、衰弱性早漏を招きやすいと分かっています。